福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)はこのほど、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」の最新版「Ver.12」を発売した。BIMソフト「GLOOBE」で培った技術を生かし、BIM図面審査への対応を強化。今年4月に開始される新しい建築確認申請方法「BIM図面審査制度」を見据え、IFC形式での出力機能を標準搭載し、確認申請業務の効率化と審査時間の短縮を支援する。
この他、2030年の「誘導基準(ZEH)」や、リノベーションにおける省エネ、確認申請にも対応。現在、4月の図面審査開始に向けて、最新情報「BIM確認申請特設サイト」を公開している。
資料請求は【7. アーキトレンドゼロは2030年の未来仕様に】まで。
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