国土技術総合研究所(茨城県つくば市)と建築研究所(建研、茨城県つくば市)は11月27日、建研の既存の強震観測データと国交省総合技術開発プロジェクト(2010年度~2013年度)で整備した強震観測網を活用し、「地震観測に基づく地盤-建築構造物の動的相互作用に関する研究」を取りまとめて公表した。
同資料では、建築物の地震入力と応答に対する地盤-建築物の動的相互作用の影響を地震記録から定量的に分析する手法や、入力低減の効果をより適切に評価する手法を提案、検証している。
同資料のダウンロードはこちら。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
事故抑制セミナー「壁量の変遷と新壁量計算の課題」
IHPCエコハウスセミナー「猛暑・極寒に打ち勝つ!住宅空調設計の最前線 健康・快適・省エネを実現する換気と空調の実践ノウハウ」
【建築会社向け】建材webセミナー(2月)
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]