硬質ウレタンフォーム断熱材「キューワンボード」などを製造するアキレス(東京都新宿区)は3月24日、中東情勢を踏まえた自社製品の供給対応について方針を公表した。今後の情勢によっては、原材料調達条件の変化などにより価格条件を見直す可能性があるとしている。
また、一部の製品における出荷数量や納期、取引条件の調整や、特定の地域や用途向けの製品では供給に制約が生じる可能性もあるとした。
同社では、納期や価格の調整が必要になった場合、担当営業から個別に連絡したうえで協議、納入計画を決定する考えで、希望の数量や納期に対応できない場合も発生しうるとして、理解を求めている。また、今後、情勢の変化に応じて対応の内容を変更する可能性もあるとしている。
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