アキレス(東京都新宿区)は、猛暑対策製品の新ブランド「アキレス ソーラークリア」から、窓に貼ったり、間仕切りとして使って遮熱する透明軟質塩化ビニルフィルムを2月2日に発売した。
日射透過を約65%カットする「アキレス ソーラークリアW」(窓貼り用)と、日射透過を約40%カットしつつ消防法に基づく防炎性能を備えた「アキレス ソーラークリアS」(間仕切り用)をラインアップ。
「W」は、窓に貼って室内温度の上昇を抑える透明フィルム。
遮熱しながら室内の明るさは保ち、紫外線を約99%カットするため家具や床材の色あせや日焼けを防止する。自己粘着タイプのため、接着剤を使わずにガラス面に繰り返し貼り付けることができ、剥がしてものり残りしない。
厚さ0.2mm×幅100cm×巻数20m。オープン価格。

アキレス ソーラークリアW
間仕切り用の「S」は高い遮熱性と防炎性を備え、「W」と同じく室内温度の上昇を抑制し紫外線も約99%カットする。消防法施行令第4条の3で定める防炎性能の基準に適合し、難燃性が求められる工場や倉庫の間仕切り、カフェテラスやグランピングなどの屋外施設の間仕切りに適する。
厚さ0.5mm×幅137cm×巻数30m。オープン価格。

アキレス ソーラークリアS
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