工機ホールディングスジャパン(東京都港区)は、電動工具ブランド・HiKOKI(ハイコーキ)から、ガスなしでパワフルな釘打ちが可能な「コードレスコンクリート釘打機 NC1840DA」を発売した。
同社初の「エアスプリング方式」を採用。ガスカートリッジの交換が不要で屋内でも快適に使用でき、効率的な打ち込みを実現する。
1充電あたり約620本の打ち込みが可能で、コンクリート下地だけでなくH形鋼などの鋼材下地への直接打ち込みにも対応する。
垂直方向への打ち込みを安定させる「開閉式スタビライザ」を装備。不要な場面ではすばやく折りたためる。LEDライト内蔵。


使用釘は指定のプラスチック連結釘のみで、マルチボルト蓄電池(BSL36A18Xほか)に対応する。
税別の希望小売価格は、「NC1840DA(2XPZ)13万3000円(マルチボルト蓄電池×2、急速充電器、ケース付)、「NC1840DA(NN)」9万円(蓄電池・充電器・ケース別売)。

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