建材・建設業界向けデジタルツールを展開するアーキビレッジはこのほど、都内で方針説明会を開催し、同社が進める建材データベースの共通プラットフォーム化と、プロダクト連携による業務効率化の展望について発表した。会場とオンラインを合わせ約180人が参加し、注目度の高さをうかがわせた。

現状と今後の方針を発表する取締役CSO兼営業本部長・鈴木潤一さん
同社は2022年、エクステリア市場から事業をスタートし、現在は紙・ウェブカタログに代わる建材情報検索の総合プラットフォーム「建材サーチ」、工務店・リフォーム会社向け業務管理システム「アーキLink」を主力に展開する。
建材サーチは、メーカーごとにバラつく商品・サービス情報を統一フォーマットで整理し、カテゴリー検索から施工例閲覧までをシンプルな操作で完結できる点が評価され、月間15万ユーザーが利用。エクステリア領域では建材カバー率95%を達成している。今春にはインテリア版の提供も開始する。
一方・・・
この記事は新建ハウジング3月20日号12面(2026年3月20日発行)に掲載しています。
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