工機ホールディングスジャパン(東京都港区)は、電動工具ブランド・HiKOKI(ハイコーキ)から、高耐久・低振動な「コードレスセーバソー CR 36DSA」を発売した。
パイプ、アングル、木材、軟鋼板、アルミ板、銅板、ベークライト、塩化ビニルなどの切断が可能なコードレスセーバーソー。
独自技術の「リニアガイド式カウンタウェイト」「ローラーサポート構造」を採用。
前者は、1つのギヤに2つの出力軸を設け、下段をブレード駆動軸、上段をウェイト駆動軸として互いに反対方向へと動作させることで切断時に発生する振動を効果的に抑制する。
後者は、先端軸受け部をローラーにすることで、摩擦による摩耗・発熱を軽減。軸受け部分の耐久性を向上させた。


税別価格は、9万1000円(蓄電池・充電器・ケース付き)、4万3000円(NN、蓄電池・充電器・ケース別売)。

住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。




























