工機ホールディングスジャパン(東京都港区)は、電動工具ブランド・HiKOKI(ハイコーキ)から、業界初のジョイスティックスイッチを採用した「コードレスインパクトドライバ WH3DA」を発売した。
初採用のジョイスティックスイッチは、従来のトリガー式とは異なり、スイッチを倒す角度で回転数をコントロール。軽い指先操作で、初期食い込みから仕上げまでの速度調整がしやすく、精密作業でも安定した締め付けができる。

3段階スローモードにより、速度の立ち上がりや送り量を丁寧に制御し、下穴なしのねじ打ち、細径ねじの破損防止、装飾材の固定、割れやすい材質への作業などで活躍。
作業対象や姿勢に応じて、通常作業では「ピストル型」、奥まった場所では「ストレート型」に切り替えて使うことができる。
また、工具を構えたままピットを押し込むだけで、素早くピット交換を行うことができる。


税別の希望小売価格は「WH 3DA(2JS)」2万5000円(リチウムイオン電池×2、急速充電器)、「WH 3DA(NN)」1万3400円(電池・充電器別売)。
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