アットホーム(東京都大田区)は3月9日、2020年11月以降、10~20代で住宅を購入した416人を対象に実施した「U30の住宅購入者実態調査」の結果を公表した。購入時の世帯年収は4割以上が800万円以上で、実際に購入した物件価格では3000万円台が31.9%を占めている。さらに、半数が予算と同等の価格帯で購入したと答えた[グラフ1]。
自身が「資産形成に積極的」と捉えている回答者は6割を超える。購入時の世帯資産(株式や投資信託含む)の額も800万円以上との回答が約半数を占め、若年層ながら資産意識が高い傾向がうかがえた。一方で「200万円未満」も17.5%おり、二極化傾向がみられる。
利用したローンでは「単独ローン」が51.9%で最も多い。返済期間では・・・
この記事は新建ハウジング3月20日号6面(2026年3月20日発行)に掲載しています。
※既に有料会員の方はログインして続きを読む
有料会員になると、全ての記事が読み放題
| 有料会員
定期購読&会員サービス全てが利用可能! |
試読会員
「フルスペック」の有料会員を1ヶ月無料でお試し! |
| デジタル会員・・・一部記事が閲覧可能! 会員登録する | |
有料会員でできること✓
| ✓ | バックナンバー3年分が読み放題 |
| ✓ | DIGITALオリジナル記事が読み放題 |
| ✓ | クローズドのセミナー・スクールに参加できる |
有料会員向けおすすめ記事
| 【早わかり】「住宅省エネ2026キャンペーン」 2025年度からの変更点 | 初期費用なしで太陽光搭載「ゼロ円ソーラー」をタイプ別に紹介 |
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。





























