国土交通省は7月8日、シェアハウス(貸しルーム)の入居実態などに関する調査結果を発表した。入居動機は「立地の良さ」と「家賃の安さ」が多かった。どちらも6割強が動機に挙げた。
居住環境では、面積が5m2未満、または窓なしの物件が16%を占めた。実際の入居期間は1年未満が5~6割を占める。
調査はシェアハウスに入居したことがある東京・神奈川・埼玉・千葉に住む20歳以上の男女を対象に実施。調査時期は2013年9月。インターネット調査。
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