エフ・ディー・シー(東京都千代田区)は、工務店向けコミュニケーションアプリ「つながる家づくり‐plantable‐」について、実務で同アプリを利用しながらツールの改善に協力してくれるモデル企業の募集を開始した。採択された先着5社の工務店は、同アプリのすべての機能を1年間無料で使用することができる。
「つながる家づくり‐plantable‐」は、工務店と共同開発したメッセンジャーアプリ。施主とのコミュニケーションを促すことで「言った言わない」をなくし、打ち合わせや案件情報・予定の共有をスムーズにする。

今回のモデル企業募集プロジェクトは、現場のリアルな声をよりスピーディに吸い上げてツールに反映するととともに、住宅業界全体のDXを加速させるねらいがある。
モデル企業は、通常は有料で提供している全機能を導入から1年間無料で利用でき、専任スタッフが各社のフローに合わせた導入・運用をサポート。実際に使用した感想や要望を開発チームに直接伝えることができるため、この機会にほしかった機能が実装される可能性もあるという。
対象は、住宅の新築・リフォーム・リノベーションを行う工務店または設計事務所で、デジタルツールを導入することで顧客満足向上や業務効率化を目指す企業。アンケートやインタビューに答えるなどの定期的なフィードバックや、同社WEBサイト等での事例紹介などに協力することが要件となる。
応募はこちらから。締め切りは2026年3月31日まで。
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