既存住宅の断熱・省エネリフォーム普及を目指す「断熱・省エネリフォーム推進タスクフォース」は、暮らしの快適性を見つめ直す体験型イベント「おうちの快適展 ~不快は、断熱で快適にできる~」を、2月5日・6日に東京日本橋タワー地下1階広場にて開催する。入場料無料。
リフォームや断熱関連のニーズが顕在化していない戸建て所有者およびファミリー層に向けて、断熱リフォームへの気づきと必要性を理解してもらうためのコンテンツを出展。「家族の幸せ、まずは断熱」をテーマに、断熱によって寒さ・暑さの不快を解消し、健康・家計・環境にやさしい住まいづくりを提案する。
会場では、断熱のない昭和の家と断熱を施した令和の家の実物展示や、夏・冬の窓の体感機で、断熱の仕組みや効果、冷暖房費の違いをわかりやすく紹介する。また、オリジナルの猫のキャラクター「あったかいねぇこ」「すずしいにゃ~こ」と楽しめるコンテンツも用意。「今の家でもできる断熱リフォーム」がわかる内容となっている。

断熱・省エネリフォーム推進タスクフォースは、住友不動産(東京都新宿区)を代表事業者とし、三協立山(富山県高岡市)、JBN・全国工務店協会(東京都中央区)、住宅開口部グリーン化推進協議会(AGW、東京都中央区)、住友不動産ハウジング(東京都新宿区)、LIXIL(東京都品川区)、YKK AP(東京都千代田区)と連携して発足した業界横断組織。環境省「デコ活」推進のため、断熱・省エネリフォームの認知度向上と普及促進のための活動に取り組んでおり、同イベントはその一環として開催する。
2025年11月・12月には東京・名古屋・大阪にて「おうちの快適展」を開催したほか、同年10月から地方自治体と連携してローカルイベントへのコンテンツ出展を行った。
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