経済産業省は昨年12月26日、エネルギー安定供給と脱炭素、経済成長の同時実現を目指すGX(グリーントランスフォーメーション)に向け、分野別投資戦略を改定した。今回の戦略では16の重点分野を設定。GX経済移行債を活用し、官民協調で10年間に150兆円超の投資を呼び込む。このうち『くらし』分野では、住宅や建築物、自営線マイクログリッドを対象に、GX先行投資支援として約14兆円規模の官民投資を行う。期間は2023年から10年程度としている。
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