LIXIL住宅研究所(東京都品川区)は、規格住宅「YUIE PROJECT」の第3弾「YUIE BE MYSELF(ユイエ ビー マイセルフ)」を、1月8日から全国の加盟店を通じて発売する。生活動線を効率化して「余白の時間」を生み出すプランを採用。タイムパフォーマンス(タイパ)を重視し、心を充足させるための時間を確保したい若年層のニーズに応える。
キッチンを中心にダイニング、洗面、収納を、手の届く範囲に集約した「キッチンハブ」設計を採用。加えて、家族と過ごすための「シェア空間」と、一人で過ごす「プライベート空間」の両立にも配慮。両者を高低差で区切り、緩やかなゾーニングを実現した。
ラインアップは、こだわりを際立たせた「FLAGSHIP MODEL」(延べ床面積85.28㎡で参考価格2250万円、税抜)と実売向けの「STANDARD MODEL」(延べ床面積82.80㎡で同1820万円、同)の2種類。いずれも外観は4種、内観は3種のバリエーションを用意し、プランも東西入と北入に対応。また躯体は耐震等級3相当、断熱等級5を確保している。

「YUIE BE MYSELF」FLAGSHIP MODELの外観

コンパクトで効率的な生活動線が特徴
■関連記事
LIXIL住研「YUIE BOTANICAL」初のモデルハウスがオープン
LIXIL住研、工務店向けプロジェクト第2弾 アトリエのある平屋を発売
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。



























