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2026年に工務店が知っておくべき住宅DX&AIの基礎知識とトレンド、工務店の活用法を[架空]の対談スタイルで解説する。本文は筆者(三浦)と第7章の小説解説の主人公で工務店の若手経営者の安藤、安藤の先輩でDX&AIコンサルタントの園田が、新建ハウジングの公開取材で対談しているていで構成している。
三浦 ここからは業務別にみていきましょう。まずは集客×DX&AIを。
園田 集客を再定義する時期に来てますよね。契約数と契約率が大事です。そのために自社への興味・共感度が高い人をどう集めてどう育てるか。
安藤 その点で言えば、どの数字をKPI(プロセスを測定する数値目標)として追えばいいんでしょうか。
三浦 ここでは集客数を見学会や相談会、モデルハウスなどへの来場数と考えましょう。資料請求数やメルマガ登録数、SNS・YouTubeの登録者数は集客数にはカウントしないけれどKPIにはなる。そんな捉え方をしてます。
園田 いいと思います。SNSはアルゴリズムが支配してて、インスタだと一定時間内の「反応率=エンゲージメント率」が低い投稿はフォロワーに表示されにくくなる。なので・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.120〜でお読みいただけます。
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