リノベーション協議会(東京都中央区)は、2025年を代表する魅力的なリノベーション作品を決定するコンテスト「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」の応募受付を開始した。期間は9月19日まで。
「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」は、多様な事例を通じてリノベーションの魅力や意義を広く発信することを目的に開催。施工費別に、住宅の施工事例が対象の「800万円未満部門」「1500万円未満部門」「1500万円以上部門」と、金額帯別単体住戸のリノベーションの枠におさまらない「無差別級部門」の4部門で作品を募集する。
2024年4月1日から2025年9月20日の期間にリフォーム・リノベーション工事が完了していることが条件。エントリー作品は「エントリーアイコン」の使用が可能となり、自社の取り組みを対外的にアピールする手段として活用できる。
消費者の「いいね」投票期間を経てノミネート作品を決定し、最終選考ではメディア編集者からなる選考委員がグランプリほか各賞を選出する。選考委員長は、リノベーション協議会発起人の島原万丈さん。
受賞発表式は12月11日。
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