国土交通省が5月31日発表した4月の新設住宅着工戸数は、季節調整後の年率換算値で99.5万戸と前月比0.2%増。微増ながら4カ月連続でプラスとなった。実数は前年同月比9.0%増の8万2398戸だった。
利用関係別では、貸家が季節調整値で前月比10.6%増の43.0万戸と大きく伸び、全体をけん引した。持家の季節調整値は29.3万戸で、前月に比べ4.7%減ったが、依然として高い水準を維持している。
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