国土交通省が1月29日発表した2015年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1.3%減の7万5452戸だった。季節調整後の年率換算値は8 6.0万戸で前月に比べ2.2%減少した。
住宅の種類別でみると、実数値については、貸家が前年同月比で増えたものの、持家、分譲住宅は減少した。季節調整値も、貸家は前月に比べ増えたが、持家と分譲住宅は減少した。特に持家は26.0万戸と2014年11月以来の26万戸台と低調だった。
新設住宅着工戸数の推移
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