エスビック(群馬県高崎市)は、花壇やフェンス下ウォール、低擁壁に最適な両面型枠状ブロック「スレンダーリブ・型枠」を発売した。「スレンダーリブ」「スレンダーリブ170」に続く、両面タイプの型枠ブロック第3弾。
繊細な縦14本のスプリット加工をほどこした陰影のあるデザインが特徴で、型枠構造による強度も確保した。意匠性を損なわずに構造要素として使えるため、住宅や外構設計の初期段階から「見せる擁壁」を計画することができる。
施工・品質管理のポイントは、(1)組積1段目にハンチ用ブロックを使用し、掃除口を設けてコンクリート充填前に清掃すること、(2)鉄筋はウェブ部に直接置かず、えぐり部・横空洞を利用してかぶり厚さを確保すること、(3)型枠内の清掃を徹底すること。
擁壁用途としては4段まで対応する。ライトグレー、ブラック、ダークブラウンの3色。
資料請求は【27. スレンダーリブ・型枠 エスビック】まで。
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