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コロナ禍以降のインフレで住宅市場は大きく変化した。建築コストは約5割上昇し、従来主な顧客だった管理職クラスの中間層が住宅取得から脱落し始めている。市場は(お金を)「出せる人」と「出せない人」に二極化しつつある。
競争が激化するなか、多くの工務店は差別化を求め著名建築家の作風を模倣するが、同質化すれば住宅は玉石混淆となり埋没する。顧客の言葉をそのまま受け取る「御用聞き」設計も同様だ。共通する課題は、思考の主体を外部に委ね、正解を他者に求める姿勢にある。これは設計者として思考停止に近い状態だ。
AI議事録のような「言われた通り」の設計に、プロの価値はない。真っ当な設計とは・・・
この記事は新建ハウジング1月10日号7面(2026年1月10日発行)に掲載しています。
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