パナソニック ハウジングソリューションズ(大阪府門真市)は、入浴で全身の保湿ケアをする新提案として「Panasonic BATHROOM ”Beauty care style”(パナソニックバスルーム ビューティケアスタイル)」を開始した。
浴室におけるセルフケアをテーマとしたシステムバスルームで、浴槽内には「オイルヴェール酸素美泡湯」を搭載。専用の「美泡湯オイル」を約10μmに微粒化し、酸素を含んだ約18μmの微細気泡とあわせてお湯に含ませる。微粒化したオイルが肌に密着し、湯上がり後の乾燥を防いでうるおいのある肌に整える。
さらに、ファインバブルを大量に発生するシャワーヘッド「FINE VEIL(ファインベール)」にはヘアケアに特化した2つのモードを搭載した。頭皮の毛穴まで届く水流と、トリートメントの浸透補助機能を備える。

オイルヴェール酸素美泡湯

ファインベール
また、全国のパナソニックショウルームでは、入浴知識の研修を受けた社内資格制度「お風呂ソムリエ」が4タイプの入浴スタイルをアドバイスする。
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