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2026年に工務店が知っておくべき住宅DX&AIの基礎知識とトレンド、工務店の活用法を[架空]の対談スタイルで解説する。本文は筆者(三浦)と第7章の小説解説の主人公で工務店の若手経営者の安藤、安藤の先輩でDX&AIコンサルタントの園田が、新建ハウジングの公開取材で対談しているていで構成している。
三浦 BIM以外に2026年の住宅DXのトレンドはありそうでしょうか?
園田 ツールは出そろったんじゃないですか。課題はどれだけ使いやすくなるか、どれだけ使いこなすか。あとは先ほどから出てるAIとの連携ですね。
安藤 うちは新しい会社でスタッフも若いのでみんな面白がってDX・AI化を進めてますが、ベテランや苦手な人が多いと大変そうです。
三浦 使いこなしは課題ですね。一方で26年は人手不足がさらに加速、「人材危機」と呼べる状況に。人件費・手間代を含む製造原価もさらに上がり、DX・AIによる省人化とクオリティの両立が一層求められるようになる。その点安藤さんの会社・建築冒険舎[p139参照]は先頭を走っているように見えます。
安藤 言語化、データ化、見える化は徹底しようと言ってます。社内やお客様との打ち合わせもAIで文字起こししてデータ化し、NotebookLMに蓄積してます。あと、設計者と大工それぞれが持ってる知識やスキルが暗黙知になりがちなので、それを言語化して共有・議論しようとしてます。発表や議論してる音声をAIでデータ化して要約、僕が見てこれは大事だなと思うところは・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.118〜でお読みいただけます。
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