2026年の社会経済の変化について、12のテーマをピックアップし、ポイントと工務店の対応策、注目キーワードを解説する
01日本経済 /02社会・政治 /03脱炭素×GX/04防災・レジリエンス /05 Z世代 /06賃上げ×採用/07金利上昇×資金調達 /08スモールM&A /09労働関連法改正/10住宅地地価 /11住宅ローン金利 /12ヒット商品
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住宅業界の変化2026 04防災・レジリエンス
豪雨・水害と大地震
1時間で50㎜を超える豪雨の年間発生回数は2004~23年で平均321回で、1980~99年の約1.3倍に。21世紀末には年平均約480回になると予測されている。26年も豪雨や水害、強風を伴う台風や竜巻が25年並みに発生する可能性が高い。雨仕舞いや水害対策、耐風性能への生活者の関心を高め、オーナー宅で徹底していく必要がある。
同じく防災の観点でいえば、能登地震の建物被害調査の中間取りまとめによると、旧耐震基準の木造建築物の倒壊・崩壊率は662棟・19.4%に達しており、新耐震基準の5.4%、現行基準の0.7%と大きな差が出た。また・・・
続きは「住宅産業大予測2026」P.79〜でお読みいただけます。
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