国土交通省は3月29日、2月の建築着工統計調査報告を公表した。新設住宅の着工戸数は6万8969戸で前年同月比3.0%増。総延床面積は614万9000m2で3.5%増。戸数・延床面積ともに6カ月連続の増加となった。
このうち持家の着工戸数は2万2987戸で前年同月比2.3%増加。6カ月連続で増加し、回復基調を維持した。地域別では近畿圏が同比9.0%増で最も増加率が大きく、ついで中部圏(同6.5%増)、首都圏(0.9%増)、その他(0.3%増)の順となった。
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