国土交通省が2月23日発表した、主要都市の高度利用地等を対象とした2017年第4四半期の地価調査結果によると、地価は全体として緩やかな上昇基調が継続している。具体的には、上昇地区が前期よりも3地区増加し、上昇した地区が89%を占めた。好調なオフィス市況や訪日観光客の増加などで需要が高まっている。
3~6%と比較的高い上昇を示した地区は、前期の10地区から14地区に増えた。
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