国土交通省は1月13日、2018年度に実施する土地基本調査に向けた研究会を開催した。本格的な人口減少社会における計画的な土地利用を進めるため、統計手法も改善していく。最適な宅地ストックマネジメントの実現を目指す。
今後の土地政策については、2016年8月に国土審議会土地政策分科会企画部会でまとめられており、従来の面的な規制・誘導だけでなく、個々の土地に着目した活用・管理の最適化を進めていく。需要に応じて成長分野での活用を促進するとともに、空き家や空き地、放棄地の抑制にもきめ細かく対応していく。
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