アーキテックプランニング(北海道札幌市)はこのほど、同社が運営するフランチャイズ事業「DUALHOME(デュアルホーム)」の拠点を、1月~3月に7エリアで新たに追加したと発表した。

「DUAL HOME」は、北海道基準の断熱・耐震性能と、洗練された空間デザインを両立する注文住宅ブランド。資材価格の高騰や省エネ意識の高まりでより求められるようになった、「コストと性能」のバランスと「妥協のないデザイン」へのニーズに応えるとともに、各地の気候風土に最適化された住まいづくりを提案している。この独自のコンセプトが支持され、全国で新規加盟店が増加しているという。
1月以降、秋田店(松美造園建設工業)、茨城北店(大雄建設)、新潟店(フォルトーナ)、北大阪店(GLOW)、宮城北店(N’s)、京都北店(西舞建設)、湘南店(LIVIL)にて、新たなパートナーシップおよび拠点が始動。より広い地域でブランドを体験可能にし、地域に根ざした「DUALHOMEクオリティ」の提供体制の強化を図る。
2026年は、5棟以上のモデルハウスを展開予定。4月以降も複数の加盟企業が決定しており、全国への普及を加速するとしている。
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