立川ブラインド工業(東京都港区)は、プリーツスクリーン「フィーユ」「ペルレ」をリニューアルして4月1日に発売する。
生地ラインアップを刷新。
意匠性や機能性を高めるとともに、ロールスクリーン「ラルクシールド」やタテ型ブラインド「ラインドレープ」との生地共通化を図ることで、空間全体のコーディネートを可能にした。
日本の伝統的なデザインや素材感を取り入れた新カテゴリー「TOKI(とき)」シリーズを設定。和紙やスダレを思わせる生地は、リビングや寝室、ホテル、店舗などで落ち着きのある空間を生み出す。

また、水拭きが可能なはっ水機能生地シリーズ「フィールクリア」のほか、遮熱・遮光機能やほこり防止機能を備えた生地、グリーン購入法適合の生地バリエーションを拡充した。

電動製品の「ホームタコス フィーユ」「ホームタコス ペルレ」にはリフォームに適したバッテリー仕様を追加した。コンセントがない窓に配線レスで設置することができる。

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