国土交通省は、同省によるバリアフリー調査をかたった詐欺に対する注意喚起を行っている。「東京パラリンピック開催に向けたバリアフリーの調査に協力いただければ、東京大会チケットを協力価格で提供する」などといった内容。一般からの通報で明らかになった。
通報によると、国土交通省職員を名乗る男女2人組が国土交通省と記載された名刺を見せ、調査への協力を依頼。協力すると大会チケットを協力価格30万円で提供すると、金銭を要求されたという。
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