三菱電機は4月10日、独立形太陽光発電システムに適した「海外独立形システム向け太陽電池モジュール」の新製品4機種を発売した。
モジュールの構成は36枚で、動作電圧は独立形システムで採用される12Vバッテリーに対応。
外蓋をヒンジ構造とすることで開口しても端子ボックスと分離せず、電気配線工事の作業時間を短縮。また耐熱性に優れた延焼防止シートを使用し安全性を高めた。
米国内陸部や新興国の遠隔地など、インフラが不十分な地域で需要拡大が見込まれている。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
令和8年度しろあり防除士資格取得(講習会・試験)
KANSAIほっと住まいるネットワーク研修会「住宅産業大予測2026」
ホームズ君「AI活用のすすめ」セミナー
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]