城東テクノ(大阪府枚方市)は3月30日、基礎断熱工法向けに「気密スペーサー2mm厚タイプ」を発売する。
スペーサーは気密材+2ミリの硬質樹脂部分を組み合わせた構造。 ほかにはないこの硬質樹脂部分が、基礎と土台を絶縁。さらに「逃げ込み代」の役目を果たすことで、気密材に建物の荷重がかからず、気密材の断裂・劣化を防ぐことができる。
気密材+2ミリの硬質樹脂部分を組み合わせた構成。硬質樹脂は、高耐久・高寿命な同社の「キソパッキン」と同素材。
基礎と土台の間に挟みこんで使用する。
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