国土交通省が10月31日発表した9月の新設住宅着工戸数は前年同月比14.3%減の7万5882戸だった。季節調整済みの年率換算値は88.0万戸で前月比4.1%増。2カ月連続で増加した。消費税率引き上げの影響を受けない前々年同月と比べると、総戸数は2.3%増、持家は12.5%減、貸家は14.6%増、分譲マンションは7.9%増、分譲戸建ては1.1%増となった。持家の落ち込みが目立つ。
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