工機ホールディングスジャパン(東京都港区)は、電動工具ブランド・HiKOKI(ハイコーキ)から、”次世代バッテリー”として「T‑PWR(ティーパワー)」をシリーズ化した。
2024年に登場した「タブレスセル技術」は、内部抵抗を低減した構造により最大出力や作業スピードを大幅に向上。
今回は、この技術を搭載したティーパワーマルチボルトバッテリー「BSL 3640MVT」「BSL 3640MVBT」 を進化させるとともに、10.8Vと3.6Vクラスもティーパワーシリーズとして展開する。
36Vクラスは「BSL 3650MVT」とBluetooth対応モデル「BSL 3650MVBT」を、10.8Vクラスにもタブレスセル技術を搭載した「BSL 1250MT」とBluetooth対応モデル「BSL 1250MBT」を、3.6Vクラスは「BCL 350T」をラインアップ。軽作業から精密作業まで幅広く対応する。

税別の参考価格は、T-PWR 36Vマルチボルト(BSL 3650MVT)3万4000円、10.8V(BSL 1250MT)1万4000円、3.6V(BCL 350T)8400円。
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