全国ハウジングマイスター協会(戸谷信彦代表理事)は、新たな資格講座「立地防災アドバイザー講座」を創設し、第1回講座を2月3日に開講する。ハザードマップなど公開情報をもとに、立地の災害リスクや発生後の避難の必要性などを判断するための知識を、4時間のオンライン講座で学べる。講師はBe-Do技術部長の地盤災害ドクター・横山芳春さんが務める。
現在、住宅の災害リスクについては、耐震性(建築基準法)や重要事項説明におけるハザードマップの説明(宅建業法)といった規定がある。しかし液状化や盛土の崩壊、土砂災害、浸水想定区域外での発災など、カバーしきれないリスクは少なくない。
横山さんは同講座を「現行法制度の穴になっている部分を学ぶ講座」と位置付け、地震と水害を対象に、土地と建物をトータルでリスクを考えながら“備え方”も含めたプログラムを用意したという。具体的には・・・
この記事は新建ハウジング1月20日号15面(2026年1月20日発行)に掲載しています。
※既に有料会員の方はログインして続きを読む
有料会員になると、全ての記事が読み放題
| 有料会員
定期購読&会員サービス全てが利用可能! |
試読会員
「フルスペック」の有料会員を1ヶ月無料でお試し! |
| デジタル会員・・・一部記事が閲覧可能! 会員登録する | |
有料会員でできること✓
| ✓ | バックナンバー3年分が読み放題 |
| ✓ | DIGITALオリジナル記事が読み放題 |
| ✓ | クローズドのセミナー・スクールに参加できる |
有料会員向けおすすめ記事
| 大工を“ど真ん中”に据えた経営に全振り――きよかわ |
【屋根】けらば垂木の活用と通気確保の工夫 |
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。






















