全国ハウジングマイスター協会(戸谷信彦代表理事)は、新たな資格講座「立地防災アドバイザー講座」を創設し、第1回講座を2月3日に開講する。ハザードマップなど公開情報をもとに、立地ごとの災害リスクを簡易的に診断し、住宅ごとの防災対策を提案するための知識を、4時間のオンライン講座で学ぶ。受講料は2万6400円(税込)。
講師はBe-Do技術部長の地盤災害ドクター・横山芳春さん。地震および水害(豪雨)のリスクについて、基礎知識や行政が公開しているハザードマップの見方に加え、ハザードマップ以外のツールを活用する方法、リスクに応じた備えのポイントなどを体系的に教授する。受講後は試験を実施。合格者には同協会より認定証が発行される。
資格の認定者は横山さんが主宰する情報コミュニティへの参加、個別相談、Be-Doが提供する「地盤リスク診断レポート」の割引といった特典を受けられる。
受講料は2万6400円(税込)で、3年間の更新制。4月24日には第2回の講座を開講する。申込は同協会サイトから。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。




















