石張りテラスは縁側のように直接座らない。椅子などを置く奥行きが必要。鉄平石は大ぶりなものを張り、目地幅は3㎝と広めに取る
取材先:野口修一氏(野口修アーキテクツアトリエ)
取材:大菅力 まとめ:編集部

「平屋22」のテラス。椅子などを置くことを考慮して一定の面積を確保。大判の鉄平石を張って素材感を強調している。庭側は造園家が他との調和を重視し、丸石を積み植栽を施している(撮影:小泉一斉)
Q1. 石張りテラスの大きさは?
A. テラスは奥行き1.5mを確保。幅は3.6m。直接腰かけられるウッドデッキに対し、石張りのテラスは椅子やテーブルを置いて過ごす。家具を置く一定の広さが必要
Q2. テラスの鉄平石の色味は?
A. 鉄平石は造園家が八ヶ岳で直接買い付けた。色味はニュートラルなグレーでかすかに緑が入っている。予算に上限があり・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.97〜)でご覧ください。
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