扶桑社(東京都港区)は10月16日、住宅会社が木のストロー開発に挑戦し、量産化・普及させるまでの物語を書籍化した『木のストロー』を発刊する。
著者はアキュラホーム(東京都新宿区)広報の西口彩乃さん。 カンナ削りの技術を使った世界初の木のストロー開発に乗り出した経緯、社内の反発、失敗続きの試作を経て、量産モデルをつくり、現在のようにホテルや空港での導入に至るまでの葛藤と成功の実話を1冊にまとめた。 1400円。
●木のストロー
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