元三井物産副社長で、民間初の住宅金融公庫総裁に8月2日付で就任した島田精一氏が記者会見を開いた。
「会社経営の基本を実践する」とした上で、「利益の出せる体制を作る」との抱負を語った。具体的には組織のスリム化などにも取り組む意向を示した。また耐震化など「住宅の質の向上に貢献することも重要な義務」との考え方も示した。
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