国土交通省は、住宅関連事業者を対象に行った2004年度の民間住宅ローンの実態調査をまとめた。ローンの借り受け機関では、「主として民間金融機関」が2003年と比べて5.0%増の65.4%、「すべて自己資金」の割合も同0.6%増の18.0%だった。
金融機関の審査姿勢では、2003年と比べて緩くなった審査項目は、「勤続年数」の割合が最も多く27.3%、ついで返済負担率の17.6%。
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