ガラス・建材卸売のマテックス(東京都豊島区)は2月10日、工務店や建材販売店の学びの場として「第9回真健省Bu(しんけんしょうぶ)フォーラム」を開催した。過去最多となる約60人が参加した。岡庭建設(東京都西東京市)専務取締役の池田浩和さんが講師として登壇。「地域との向き合い方を考える」をテーマに、地域に根差す工務店の実践を紹介した。

開催のあいさつをする松本社長
冒頭、あいさつでマテックス代表取締役社長の松本浩志さんは、同社が掲げるコーポレートメッセージ「住まう人のいきるを共に支える」に触れ、卸売業の役割を生活者視点で再定義する必要性を強調。
地産地消・互産互消・地消地産といった概念を示しながら、「地域という最も小さな共同体に向き合うことで、産業としての本質が見えてくる」と語った。
地域に寄り添う姿勢こそが、暮らしを支える事業者の価値であり、これからのアプローチの仕方として、身近な家族や地域から実績を積み上げていくことの重要性を訴えた。
こうした問題提起を受け、池田さんは・・・
この記事は新建ハウジング3月20日号5面(2026年3月20日発行)に掲載しています。
※既に有料会員の方はログインして続きを読む
有料会員になると、全ての記事が読み放題
| 有料会員
定期購読&会員サービス全てが利用可能! |
試読会員
「フルスペック」の有料会員を1ヶ月無料でお試し! |
| デジタル会員・・・一部記事が閲覧可能! 会員登録する | |
有料会員でできること✓
| ✓ | バックナンバー3年分が読み放題 |
| ✓ | DIGITALオリジナル記事が読み放題 |
| ✓ | クローズドのセミナー・スクールに参加できる |
有料会員向けおすすめ記事
| 【早わかり】「住宅省エネ2026キャンペーン」 2025年度からの変更点 | 初期費用なしで太陽光搭載「ゼロ円ソーラー」をタイプ別に紹介 |
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。



















