2月24日、北海道内で活動する工務店グループ・アース21(会長=瀧本惠介・瀧本ホーム社長)の会員9社11人が埼玉県を訪れ、県内の工務店や設計事務所からなるさいたま家づくりネットワーク(橋本健二会長・高橋政雄設計事務所)とさいたま市内で情報交換座談会を開いた。極寒の北海道と猛暑の埼玉という対照的な環境で活動する工務店同士が、断熱や猛暑対策から法制度まで多角的に議論した。

北海道からアース21のメンバー11人が集まり、さいたま家づくりネットワークと活発な議論を行った
冒頭、アース21が「北海道でも夏は気温が35℃まで上がる」と報告し、零下20℃の冬から年間50℃超の温度差に直面している実情を共有した。従来の「寒冷地=冬対策」という構図は崩れ、北海道でも猛暑対策が不可避となっているという。
一方・・・
この記事は新建ハウジング3月20日号5面(2026年3月20日発行)に掲載しています。
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