国土交通省は6月17日、中古住宅の取引時の建物検査(インスペクション)の方法などについて統一的な考え方をまとめた「既存住宅インスペクション・ガイドライン」を公表した。生活者が中古住宅の取引時点に、物件の状態・品質をきちんと把握できるようにすることが目的。
同ガイドラインは、検査・調査の項目・方法などのほか、実際に検査・調査を行う人材の技術的能力の確保などについても考え方をまとめた。同省は今後、このガイドラインに基づいたインスペクションの整備を進めていくよう関係業界に働きかけていく。
住宅ビジネスに関する情報は「新建ハウジング」で。試読・購読の申し込みはこちら。
事故抑制セミナー「壁量の変遷と新壁量計算の課題」
IHPCエコハウスセミナー「猛暑・極寒に打ち勝つ!住宅空調設計の最前線 健康・快適・省エネを実現する換気と空調の実践ノウハウ」
【建築会社向け】建材webセミナー(2月)
電 話:03-3556-5525 F A X:03-3556-5526 メール:[email protected]