タカショー(和歌山県海南市)は、住宅・非住宅の屋外空間づくりに携わるプロユーザー向けのガーデンエクステリア総合カタログ『PROEX(プロエクス)2026〜2027上期』を2月2日に発刊した。
特集対談「庭の力と緑の力」では、同社代表の高岡伸夫氏と、麻布台ヒルズの外構・緑地の設計とタウンマネジメントに携わる森ビルの清水一史氏が、緑を“自然資本”として捉える時代の都市と住宅それぞれの場における緑の設計提案、緑と人との関係について語り合った。
エントランス、テラス、建材の3領域の新商品を拡充。
エントランスは、宅配ポストを一体化した「エバーアートボード 門柱 ステンレージ」や、木漏れ日のような陰影を楽しむ「デザイナーズアーチ」をラインアップ。
テラスは、内と外をつなぐ空間づくりに役立つ折戸「フラップスクリーン」、引戸「スライドスクリーン」を用意した。
内外装建材も強化し、溝カバーや照明の組み合わせで陰影とリズムをつくり出す外装化粧パネル「アルミスパンドレル」、木質ルーバー材「インウッド」を発売した。
また、新たな業務支援ツールとして「人工芝積算システム」「タイル積算システム」を公開。登録不要で無料で使うことができ、手間のかかる拾い出しや積算業務をデジタルでサポートする。


1810ページ。
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