アールシーコア(東京都渋谷区)は、展開するログハウスブランド「BESS」の特別モデル「程々の家『晴七色(はれなないろ)』」の第2弾を発売した。モノクローム(神奈川県横須賀市)の屋根一体型太陽光パネル「Roof1」をオプションとして採用し、同モデルで重視している「自然環境に馴染む外観デザイン」と、需要が高まる太陽光発電の両立を図った。
晴七色は、BESS40周年記念に合わせて2025年7月に発売。日本家屋の力強い意匠と、軽快な室内空間を併せ持つデザインが特徴。第2弾では“晴れを味方にする暮らし”というコンセプトを強化し、太陽光発電のオプション化に至った。Roof1は、金属屋根に太陽光セルを組み込むことで、通常の屋根材と見分けがつきにくい外観を実現。一般的な架台式パネルに比べパネルが目立ちにくいのが特長。施工が1回で完了し、メンテナンス性にも優れる。

「程々の家『晴七色』」のRoof1搭載モデル(イメージ)
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