NEXT STAGE(大阪市)は、建築業界に特化した学習動画サービス「ACRO5(アクロファイブ)」をフルアップデートして2月から再始動する。
2020年1月に開始した「アクロファイブ」の累計利用者数は9000人。
今回のアップデートでは、個人の意欲に依存する「能動的な学習の場」からルーティーンのなかで自然と知見が得られる「日常の習慣」にするための工夫を盛り込んだ。
学びを習慣化する「メディアプラットフォーム機能」として、業界ニュースやセミナー情報を確認できる「News Lab」を新設。
さらに、視聴数や時間に応じた「努力バッジ」、社内1位を称える「月間表彰バッジ」、専門性を極めた「マイスターバッジ」を付与することで、利用者の継続的なモチベーション維持につなげる。
動画コンテンツを組み合わせて、自社の課題や採用タイミングに合わせた専用カリキュラム・テストの構築も容易に行える。

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