大谷石と深岩石の見た目の違いはミソの色。大谷石は柔らかく割肌仕上げなど加工がしやすい。深岩石は硬く耐摩耗性が高いのが特徴
取材先:前澤昌弘氏(けんちくや前長)
取材:大菅力 まとめ:編集部

前澤氏自宅建モデルハウスのダイニング。キッチンとの間にある大黒柱は8寸角のケヤキ。大黒柱に大谷石を突き付けて納めている。上部は6㎜程度の目透かし。幅木は回していない
Q1. 大谷石と深岩石の見た目の特徴は?
A. 同社は地元産の大谷石と深岩石を壁や土間に多用。石切り土場から直接引き取って価格を抑えている。2つの石の見た目はよく似ている。違いはミソの色。大谷石は黒っぽく、深岩石は黄土色
Q2. 大谷石と深岩石、どんな使い方に向く?
A. 大谷石は柔らかく、割肌仕上げなど凹凸をもたせた加工がしやすい。深岩石は・・・
この記事の続きは、『新建ハウジング別冊・月刊アーキテクトビルダー12月号(2025年11月30日発行)ザ・アーキテクトビルダーの設計術』(P.100〜)でご覧ください。
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