帝国データバンクは、7月分の全国企業倒産集計を発表した。
集計によると2007年7月の負債額1000万円以上の企業倒産件数は915件となり、前月の915件とくらべ7.1%減少しているものの、前年同月比では22.7%(169件)の増加となった。
建設業は269件で前月の281件を12件下回ったものの、前年同月を47件上回った。帝国データバンクでは「公共事業削減や『脱談合』の影響など」が主な原因と見ている。
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