住宅金融公庫は、住宅性能表示制度を活用した新築住宅で、一定の要件を満たすものについては、設計・中間検査の手続きを省略し、竣工検査・適合証明の申請手続きのみで、適合証明書の交付を受けることができるようにする。竣工後であっても申請可能。 課される要件は、劣化対策等級2以上(共同住宅以外の場合のみ)、省エネルギー対策等級2以上、維持管理対策(専用配管)等級3(共同住宅は(共用配管)等級2)以上。ただし、優良住宅の場合は、別途制度の要件を満たす必要がある。
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