東邦ガス(名古屋市)と米国カリフォルニア州シリコンバレーのベンチャー企業Fractaは、今年8月から東邦ガス管内(愛知、岐阜、三重)におけるガス管劣化予測のアルゴリズムに係る実証実験を行う。ガスの経年管入替における投資対効果をより高くすることを目的とするもので、1000以上の環境変数を用いた配管劣化予測AIアルゴリズムをガス管に適用する「世界初」の取り組みという。
同実験では、東邦ガスが蓄積してきたガス管路や検査結果のデータと、水道管の更新投資を最適化するソフトウェアサービスを手がけるFractaのAI/機械学習における最先端技術や環境データベースを活用することで、ガス管の劣化度合を予測するアルゴリズムを構築する。2019年度末の構築を目途に取り組み、アルゴリズムの検証後は、ソフトウェアの実用化と国内展開を目指す。

水道管向けFractaソフトウェアのイメージ
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