防災科学技術研究所や建築研究所などは11月21日、築30年の実際の木造住宅2棟を使った耐震補強の比較実験を行った。阪神大震災級の震度7で揺らすと、耐震補強していない木造住宅は、開始から10秒で倒壊したのに対し、耐震補強した家屋は倒壊を免れた。
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